クォンタムタッチ~癒しのメカニズム~

①共鳴と同期

クォンタムタッチでは、まず施術者が呼吸法とスウィープに代表される身体瞑想、意図の力を使い、自らのエネルギーを高めていきます。

その状態でクライアントに手を当ててヒーリングをしていきますが、手からのみヒーリングエネルギーが出ているのではありません。また施術者が自分の力でクライアントを癒すのでもありません。

 

共鳴・同期化というシステムを働かせるために、施術者は呼吸やイメージ、意図を使います。

共鳴とは、施術者のエネルギーにクライアントが反応していくことです。

 

クォンタムタッチのテクニックによって、施術者は自らのエネルギーを通常の100から例えば倍の200の状態に高めます。

不調を抱えたクライアントは、ここでは70とします。

 

②クライアントのインナーヒーラーに働きかける

クライアントは200の状態に高められた施術者からヒーリングを受けることで、そのエネルギーの影響を受けていきます。

 

これは、誰かや何かを通して穏やかな気持ちになったり、前向きになったり、楽しい気持ちになるのと同じ反応が起きていると、理解してもらっていいと思います。

 

70から80に、80から90に…。共鳴が起こり、エネルギーが高まり、同期化が起こります。共鳴&同期化によって目覚めていくのは、クライアントのインナーヒーラー(内なるヒーラー)、自分を治そうとする力です。

 

クライアントのインナーヒーラーが目覚めていくことで、癒しが起こります。

 

③施術者も癒される

施術者はクライアントの自己治癒力を目覚めさせるために、自身のエネルギーを上げ触媒として働きかけます。

 

あくまで触媒で、施術者が癒したのではありません。

 

また、クォンタムタッチのヒーリングは施術者の「エネルギーが奪われる」事でもありません。呼吸法や他の様々なテクニックを取り入れ、施術者は高い周波数を維持し続けます。そこにクライアントが同期していくのです。

 

行えば行うほど、施術者もエネルギーが増大し、癒されていくのがクォンタムタッチの特徴です。

 

バラバラのリズムを刻む2台のメトロノームが次第に同じリズムを刻みだすように、癒しの場は共有され、高められていきます。