リーディングで感じる:相手は何を考えているか!?

私がリーディングセッションで感じる様々な感情の一例を書きました。

これらは遊び半分ではなく、真面目にやってきて真面目に感じたものの積み重ねです。

名を確認することで大体掴めますが、不変のエネルギーではなく、常に変化していく可能性があります。

実際はもっと複雑であることも多々あります。

どのように向き合うか、 一緒に考えていきましょう。


①「熱い気持ち」「夢中」

言うまでもない状態。特に恋愛初期の状態ですが、この状態で今後や相手の誠実さ、人間性を見抜くのは難しいです。情熱的な女性はずっとこの状態を男性に求めてしまうのかも知れませんが、正直、この状態では相手がどんな人なのかわかりません。ここがおさまって、人間性が見えてきますし、本当の関係がスタートします。

 

②「興味」「関心」

出会ったばかりの相手や、誰かの紹介などで出会った相手に対して抱く「どんな人なんだろう!?」という状態です。この場合、恋愛対象として見れない相手はたとえ紹介されても、もっと低い感情からのスタートなので、「どんな人なんだろう!?」と思われることは悪いことではありません。

 

③「大切」

この気持ちは一番最後の「責任を抱く」に次いで特別な心理状態です。付き合い始めの熱い時期にあることもあれば、安定した関係にも、少し形は違いますが、配偶者を大切にしている男性からも感じることがあります(家族という、信頼と感謝の気持ちに近いかもしれません)。

色々な事情で今は付き合えない相手に対してこういう気持ちになっていることもあれば、時に不倫関係にある女性に対してこういう気持ちを抱いていることもあります。しかし不倫の場合、この心理状態は一線を引くことのできる力にもなるため、結果としては節度ある関係・距離感になることもあります。しかしそれで女性が心から満足できるかはむずかしいところ。

この感情に影響を受けた女性は運を上げも下げもするので、難しいといえば難しい。

 

④「好きだよ」

軽い感じですが、正式にお付き合いしているのか・そうでない曖昧な関係なのか、片思いかで全然違ってきます。

正式な場合は良くも悪くも安心感からで(女性は嫌われた・気持ちが冷めたと誤解することがある)、曖昧な場合は⑨の「俺に惚れてる」「ちょろい」のエネルギーが入ってくることもあり、片思いの場合も熱量が弱いかなという感じです。復縁を目指している場合はネガティブな感情がとれてきた状態です。

 

⑤「うんざり」「うざい」

ちょっと距離を置かせてくらいの気持ちから、別れを決意するまで様々ですが、関係の継続において一番危険な状態かも知れません。

 

⑥「だんまり」「関わりたくない」

このタイプはとても頑固な状態。こっちから文句やら注文やら言えば言うほど頑なになり、心を閉ざします。

仲直りしたい場合は、しばらく放っておいて雪解けを待つのがいいでしょう。

 

⑦「居直り」

⑥とセットになっていることも多いです。何が悪いの!? 悪いのはそっちだろ、みたいな状態です。こうなると女性は相手に対する尊敬が失われ理解しあえないことに絶望します。

 

⑧「ひとりにして欲しい」

カップルの場合、本当は完全にひとりにはされたくない心理状態のことも多いので、ケースにもよりますが返事は期待せず時々連絡を入れるのが良いかも知れません。片思いの相手なら逆に追わないほうがいいです。「うざい」に変わる危険を防げます。

 

⑨「俺に惚れてる」「ちょろい」

付き合ってるのか付き合っていないのかわからない、はっきりとした告白なく身体の関係、態度が曖昧で苦しい…という関係では、男性側がこういう気持ちになっていることがあります。女性が辛くなって離れようとすると追いかけてきますが、それは誠実さではないことが多いのです。

 

⑩「責任を抱く」

結婚前、結婚直後は男性はこのような気持ちになっていることが一番望ましいです。その後が安泰とも言えないのが悩ましいですが、だからこそ、こういう気持ちになって欲しい、大事とも言えます。