クォンタムタッチとマグネティックフィールド

クォンタムタッチとは日本語に訳すると「量子(クォンタム)で触れる(タッチ)」という意味になります。

 

クォンタムタッチは物理学、量子論の視点から癒しのメカニズムを説明することが出来ます。そのため、スピリチュアルなものを「怪しい」と思いがちな人や苦手意識が強い人、エネルギーやヒーリングなどの言葉に警戒心が強い人にも説明しやすく、感覚ではなく頭で理解して納得したい人にも(男性に多いかな)、受け入れてもらいやすいヒーリングだと思います。

 

しかし私は典型的な文系タイプ(小学校低学年の頃から自分で感じていた)。クォンタムタッチの量子論からの癒しのメカニズムより、「インナーヒーラー」という概念のほうに魅了され、それでもういいと思ってしまうタイプです(笑)。

 

しかし量子論はQTに欠かせないもの。L1のメンタリングの時にも最低15分は自分の言葉で量子論からの視点で癒しのメカニズムを語れるようになって欲しいとアドバイスされ、講師活動に向けてそれをやらないと、と思っております。

そして調べ始めるとやっぱり凄く面白い、興味深い世界なんですよね。


例えば地球の電磁場(上)と人間の電磁場(下)は図のような形になっていて、人間の電磁場(マグネティックフィールド)は脳から発せられるものより心臓から発せられるもののほうが強く、私達の「中心」は脳ではなく心臓、ハートであることがわかっています。そのパワフルさは、電場は脳の60倍、磁場は脳の100倍にもなるそうです。

 

「何を考えているか」以上に「ハートで何を感じているか」が、私達のマグネティックフィールドに大きな影響を与え、何を引き寄せてくるかや周囲に与える影響を決定するんですね。そしてそれは地球全体にまで影響を与えていく。911の同時多発テロが起きた時、地球の電磁場が乱れるということがあったそうです。それはこの出来事で私達の感情が強烈に乱されたからで、地球と私達はハートで繋がっているということにもなります。

 

クォンタムタッチは、エネルギーを補給するために呼吸を使います(私達にとって呼吸と食料は欠かせないエネルギー源です)。そしてハートで愛を感じていることをとても大切にしています。一見シンプルすぎて面白みがないようなQTの基本テクニックは、色んな角度から学んでみたり実践していくうちに本当に究極の白いご飯のような魅力を持っていると感動してしまいます。