セルフクリエイテッドヘルスを実践してみました

ワークショップから帰ってきて、早速セルフクリエイテッドヘルス(SC)を実践しました。

私が最初に取り組んだのは、身体症状というより心理的な「問題」でした。ある事柄について、なぜしばしばネガティブな気持ちになってしまうのか、どうしてもうまく払拭できないものがあり、そこに取り組むことに決めました。

 

ステップ1の「発見」で、この心理の根底にある怒りに向き合う必要性があることがわかったので、その後、ワークに従い3日間かけて、怒りの感情の発散をしました。まー出てくる出てくるって感じで、我ながらおぞましく感じましたが(笑)、それでいいんです。その感情を思いきっりだして感じきることが大事なんです。

 

その後、ワークの通りに7つのステップを順番通りにしっかり行った結果、本当に深い癒しと気づきが起こり、SCのワークの素晴らしさを実感しました。

 

WSの中では時間や状況もあり、7つのプロセスをしっかり実践しきって味わうというところまでいかなかったので、本当にテキストに書かれている通りにやって愛と祝福に変えられるだろうか!? と、セルフワークをしてみるまでちょっと心配なところもありました。でも、「これを使ってもう自分を変える!」と決意する気持ちさえあれば、これは本当に素晴らしいテクニックだと思います。

 

私の場合、そのネガティブな気持ちが「完全に消えた」「どこかにいった」というより、頻発するようなことがなくなり、起きてもそれに対する冷静さと、自分への愛を手に入れることが出来た、という感じがしました。もしまた起こる回数が増えてきたら、またSCを使えばいいのだと思うと、とても心強いです。

 

そして今更ながら、「ヒーリングを行いたければまずヒーラーが癒されていなければならない」という言葉の重みをとても感じました。

 

スピリチュアルなものに興味を持つと、自分のなかのネガティブな感情を抑圧してしまうことは、起こりがちな事ではないでしょうか。認めたくないということもあるかも知れないし、感じることが以前より苦手になってしまって、結果、抑圧してしまうとか。

 

一度SCを始めると芋づる式で取り組みたい問題がいっぱい出てきました。

このテクニックを使って自分をたくさん癒していこうと思います。