受容性、自由性が高いクォンタムタッチ

ヒーリングやセラピーを学んでいると、「〇〇はやらないでください」と言われることは結構ありますね。他のヒーリングやセラピーはやらないでくださいとか、こういうケースは受けないでください、とか。必ず許可をもらった人のみ行ってください、とか。

 

私が以前学んでいたヒーリングなどは、もうもの凄く「ダメ」が多かったのですが、クォンタムタッチはそういう「ダメ」がとても少ないと感じます(殆どないかも)。エネルギーヒーリングも含めた他のどんな技法を学んでもいいし、組み合わせてもいいし、団体から依頼を受けてはいけないと忠告される症状もありません。

 

勿論、どんな症状でも全部受けろという強制ではなく、どうするかはプラクティショナーの判断に委ねるということなのだと思います。また、クォンタムタッチは施術者が治すのではなく、クライアントが自らを癒す力の増幅のサポートを行うこと、クライアントは自分の健康に責任を持ちましょうという考えが徹底しているのも理由かと思います。

 

遠隔ヒーリングも本人の承諾が必要というところも多いですが、クォンタムタッチでは「本人から許可がもらえるならそれはとても良いこと。しかし必ず必要というものではない。送られたエネルギーを受け取るか、どう使うかは受け手のインナーヒーラーが決めること」という考えがあります。

 

だから、職場の同僚がイライラしてる、スピ嫌いの夫が疲れきってる・・・なんて時も、いちいち許可をもらわなくても送ることができます。私も、依頼者ご本人ではなく家族にと依頼を受けて遠隔ヒーリングを行うことはよくあります。

 

QTを流すと食べ物の味は角がとれてマイルドになることが多いため、赤ワインやグレープフルーツジュースは渋みがとれてしまうことがあるようですが、安い日本酒などはまろやかになり大吟醸に変化とかで、ワークショップ中に皆でQTを流して日本酒を飲んだこともあります(笑)

その他、パチンコ台にQTを流すと確変したとか、いろいろおかしな話も聞きました。

(でも確変するのは納得)