クォンタムタッチの様々な増幅テクニック

クォンタムタッチでとても大切なのは呼吸ですが、それ以外にもたくさんの増幅テクニックを学びます。

 

クォンタムタッチにおいてそんなに呼吸が大切なら、もともと肺活量の多い男性、肺活量を鍛えるオペラ歌手や、アスリートのほうが有利なテクニックなの!? と思う方もいると思います。私自身、決して呼吸が深いほうではなく、朝はいつも浅い呼吸に戻ってしまうタイプです。

 

でも、クォンタムタッチにおいて呼吸は重要だけれど呼吸だけが絶対ではありません。あなたは他の人より呼吸は浅いかも知れないけれど、意図する力や、イメージする力、安定した場を作り出す力はずっとうまくて得意かも知れません。

 

クォンタムタッチは呼吸、意図、注意という基本を更にパワフルにするたくさんの増幅テクニックがあり、それは特にワークショップの2日目に学びます。ジュリアス、スロープ、ヴォルテックス、ジョウゴ、援助、トーニング、etc・・・。私は特にジョウゴが好きですし、実はトーニングも好きだったりします。ジュリアスはもう基本の一つかなというくらい、大事なもの。

 

これら全てを全部やる必要はなく、いま好きなもの、やりやすいもの、セッション中にピンときたものをプラスすれば良い感じです。それはまるでおもちゃ箱のなかから、自分の好きなおもちゃを選ぶような感じ。QTの2日目のワークを受ける度に、創始者のリチャードがついあれこれとおもちゃ箱につめこんじゃったのかな!? というような遊び心を感じてしまいます。

 

今週末は地元久留米でのワークショップです。近いうちに参加者の皆さまにメールしようと思いますが、たくさんお菓子を用意してリラックスしたムードでやろうと思っています。クォンタムタッチに失敗という概念はありません。楽しくやりましょう。9月は東京で開催します。こちらはお申込み受付中です。