「症状」「痛み」より「健康」「健やかさ」「幸福感」に意識を設定する

イライラ、鬱々、不安定・・。

ほぼ100%、呼吸が浅くなっています。

量子の世界では、それに合わせて世界が作られていきます。

意識が全てだから。

 

クォンタムタッチでは、施術者はクライアントの「症状」「痛み」よりも、「健康」「健やかさ」「幸福感」に意識をおくようにと教わります。

勿論、セッション前に、施術者は身体のどこでその痛みを感じているかをクライアントに確認します。医師のもとで診断された特定の症状や病気があれば、そのことについてクライアントは説明もするでしょう。

 

でも、確認をとったら、その「痛み」や「症状」はクォンタムタッチでは第一案件にはなりません。痛みを消すとか、症状を治す事について考えるのではなく、クライアントの「健康」「健やかさ」「幸福」に施術者は意識を置きます。

 

更に呼吸をしなければ、私達は生きていけません。クォンタムタッチは常に呼吸を意識します。深い呼吸は私達の副交感神経系を優位にし、自律神経のバランスを整え、ライフフォースエネルギー(生命力)を補給してくれます。

 

痛みや病気ではなく、健康や幸福に意識をおき、呼吸法を行うことで、施術者も更にリラックスしエネルギーが増大します。

この状態でクライアントに共鳴、同期同調を起こす。これがクォンタムタッチです。

 

多くのヒーリング技法は、カリスマヒーラーが考えたものを受け入れるという感じだけど、

クォンタムタッチは、創始者リチャードの考えというより、量子論の視点で有益な癒しについて考えて作られている。

そこが凄いなと思います。