レイキの「ヒビキ」とクォンタムタッチの「センセーション」の違い

レイキの「ヒビキ」とクォンタムタッチの「センセーション」の違い

先日少し面白い質問があったので、こちらで書こうと思います。

それはレイキの「ヒビキ」とクォンタムタッチ(QT)の「センセーション」の違いです。

 

私はレイキはセカンドまでは受けているのですがあまり知識がなく、ヒビキというのはレイキを流している時に手に感じる熱さ、冷たさ、ビリビリ感など、様々な感覚のことを表すと認識しています。また、ヒビキを強く感じる場所に調子の悪いポイントがあるというようにも捉えると思います。

 

レイキはアチューンメント、クォンタムタッチは呼吸と身体瞑想を用いるという基本の違いがあるため、同じエネルギーヒーリングで一見よく似ているけれど、レイキのヒビキとQTのセンセーションは似て非なる部分があるかなと思います(これはQTの公式な見解ではなく、あくまで私の捉え方です)。

 

QTの「センセーション」も、手に感じる熱さやビリビリくる感覚を表すのですが、QTは手のセンセーションを悪い箇所探しには使わないと思います。クライアントが痛さや不調を訴える箇所を聞いて、そこにQTすることに専念することが基本というか、大事です。

 

またクォンタムタッチの「センセーション」は、その箇所にある何かを感じるというより、「QTの通りの良さ・吸い込みの良さ」を表していて、クライアントが不調を感じる箇所にQTをしても手に何も感じない時は「ブロックパターン」と呼びます。

そしてこの「ブロックパターン」、手に何も感じない時のほうが症状の改善に時間がかかると考えます。