3月9日(土)10日(日)クォンタムタッチ®L1ワークショップ久留米の早期割引は2月16日迄です

「エネルギーヒーリング」と聞くと、なんだかちょっと謎めいていて、宗教がかっていて、自分にもできるのか!? もし出来たら自分の何かが目覚めて同時にエゴも暴走してしまうのではないか!?!? など、ちょっと距離を置いて考えてしまう方も多いかも知れません。

 

それに対してクォンタムタッチは、私が知るなかでこれほど地に足の着いた、なぜ効果があると考えるのかスピリチュアルをはぶいて説明できるものはないと思います(勿論、クォンタムタッチはスピリチュアルを否定しているわけではないので、ラザリスによるチャネリングの情報などもテキストのなかに入ってきます)。

 

また、多くのヒーリング団体はカリスマ的な創始者がいて、その人物や教えに自分を捧げているような、やや狂信にも感じられるような人がいることも少なくないのですが、私がクォンタムタッチの本部の人達や場に参加して思うのは、皆クォンタムタッチを愛しているけれど、妙な団体や集団のくっつきがない、非常にあっさりとしている場だなということです。これはやはり創始者のリチャード・ゴードンの人柄によるのかも知れません。

 

更に、数百万や数年のカリキュラムという年月をかけて学ぶヒーリングというのは、意味がないとは全く思わないけれども、少し非現実的なのではと、私は長年スピリチュアルやヒーリングと関わってきて思うようになりました。時間をかけてプロフェッショナルを養成することは素晴らしいことだと思います。しかしエネルギーヒーリング1本で自活は出来ない現状があります。また、なんでも治せるヒーラーはいません(プロフェッショナル=なんでも治せるではない)。

 

人類の未来のために本物のヒーリングのプロを養成し、この日本でその足場を築いていくことに貢献していくことも意味はあるでしょう。しかし、私は今の現状のなかで、シンプルで理にかなっていて、資格取得にかかる時間とかかるお金のバランスに誠実さがあり、西洋医学も否定することなくカリスマになる必要もない安全なヒーリングを、家族や身近な人達のために行えるものを多くの人に伝えていきたいと思うようになりました。クォンタムタッチはまさにその思いにあてはまるヒーリング技法なのです。