世界を幸福にするために自分を幸福にする

クォンタムタッチは自分自身を癒す

昨年末から私も家族もちょっとバタバタしていて、なかなかクォンタムタッチを行う機会がありませんでした(対面セッションもお休みしてました)。

 

そういう時は、時間ができても「誰かにヒーリングするより、自分のために使いたい」と思ってしまうんですよね。実際、そうしてました。

 

毎日毎日忙しく、いろいろなものに拘束されている気持ちになると、ああ~一人っきりで思いっきりダラダラしたい、好きなことを思う存分やりたい。そんな気持ちになります。

でも、いざ実行すると意外にすぐ満足してしまう。1日、数日、数週間。長くても2か月、どんなに長くても2年ってところで人は満足してしまうような気がします。そしてまた人や世界と関わりたくなるのです。

 

自分のみでできるエネルギーの充填ってそれほど多くないんだなと改めて思います。

だからそれほど時間もかからない。

 

私は悩みごとがある時も、エネルギーがどうしても自分に向かうので、人や周囲にあまり構いたくなくなります。でも、そうやって入り込んで、最善の解決策や行動や結果に結びついたことって、あまりないような気がするのです。

 

やっぱり動くこと、「はぁー…」とため息が出るようなことがあっても、世界と人と関わること以上のダイナミズム、変革、悦びはないのかも知れない。

 

けれども、疲労とイライラと不満を抱えて世界に関わっても、世界から返ってくるのは似たようなもの。

ポジティブに世界に関わり人に与えていく。そうするためには、その方法を学ばないといけない。

 

クォンタムタッチって、まさにその方法だと思うのです(なんか宣伝みたいな流れでガッカリさせてしまったかもですが、でも本当にそう思うので)。

 

基本のL1は勿論、L2では「見るだけ」でもたらす癒し、そしてセルフクリエイテッドヘルスでは内側に溜まって吐き出せずにいた感情を癒すワークをしていきます。

 

なんとなくエネルギーヒーリングというと、他者に与えることを学ぶようなイメージが先行すると思いますが、クォンタムタッチでは自分自身を良い状態に持って行くための様々なことを学びます。

 

それがとても優しくて、謙虚な感じがするのが好きです(おそらく創始者のリチャードの人柄からくるのでしょう)。クォンタムタッチを行っていると、これは私自身を癒すための方法も学んだんだなと思うのです。