サイキック、スピリチュアルカウンセラーという言葉に抵抗がある私ですが…笑

私がやっていることって、多くの人に「あ~…なんかこういう事ですか」とイメージを掴んでもらいやすい呼称は、“サイキック”とか、“スピリチュアルカウンセラー”だと思うのです。

 

以前はこういう事に疎い人の前では、少しでもイメージをつかんでもらうとか認知の面で、「占いをやってまして…」と自分を言い表すこともありました。

 

でも私は皆さんがイメージするような占い師ではないので、結局はズレていってしまうんです。

それにスタート地点で自分が関わっていることを出すことにあまりに躊躇いがあると、その後の創造全体にも、もの凄く影響をもたらしていく…、ということも感じています。

 

だけど多くの人がイメージする「サイキック」って、もの凄くドラマチックで特別なイメージ、アニメやドラマ、映画の世界に出てくるような人達のイメージなんですよね。

 

畏敬と反感が混じるような、特殊な存在というか…(良くも悪くも期待される)。プロフィールでも“先祖代々霊能者の家系に生まれ、子供の頃からオーラが見えたり、不思議な体験多数”みたいな人達というか。私は母方の家系は霊感一族だけど私自身は特別サイキックな子供ではなかったし。

 

また、魔術師とか霊媒(ミディアム)も、サイキックのジャンルでゴチャゴチャいっしょくたになっていると思います。全てのサイキックが魔術を学ぶわけではないし(つまり全てのサイキックが魔術師ではないし)、サイキックや魔術師がみな、霊媒になるわけでもありません。それに魔術団体の中にはサイキック開発に慎重なところもあるんじゃないかなと思います。

 

そして「スピリチュアルカウンセラー」という呼称。これはもう江原さんの顔がパッと浮かんできませんか!? サイキック+スピリチュアルな視点から人生を語り、アドバイスする人、みたいな。

 

でも精神世界をある程度巡回すると、江原さんの語るスピリチュアルもまた、「スピリチュアルのいちジャンル」にすぎないことがわかります。それでもやっぱり日本での江原さんのイメージや影響力は絶大です。エハラーって言葉が生まれたくらいですからね(笑)。

 

正直私は、皆さんがイメージするようなそんな感じとは違うし、名乗ることに気恥ずかしさというか抵抗というか、そういうのがずっとありました。

 

だけど、誤解が多くても多くの人がイメージしやすい呼称で自分を名乗ったり、解説していくことも大事だ!と最近凄く思うのです。エンジェルとかチャネリングでは、スピリチュアルにある程度知識がないと掴みにくく、あやふやになるんですね。

 

そんなわけで、これからは自分を「サイキックカウンセラー」と名乗ることにしました。

私がどういう人なのか、どういう事をやっているのかは、このブログを読んでもらったり、メルマガを読んでいただたり、ZOOMでの瞑想会や公開リーディングに参加していただければ(次回は6月16日)、少しはわかっていただけるかなと思います。

 


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