エンジェルのチャネリングとミディアムシップの違い

ミディアムシップとは故人との通信をあらわします。故人や守護霊・指導霊など「目に見えない良い霊」をひとまとめにして「天使(Angels)」と呼ぶこともあるようですが、実際は守護霊・指導霊、故人の霊、天使は異なっています。故人が必ずしも守護霊としてサポートしているわけではないし、天使はあくまでも天使として存在しています。

 

天使と故人では周波数も、伝えてくるメッセージの質も違うというのが私の感覚で、故人のほうが人間的なのでずっとバラエティに富んでいるし、ミディアムシップのほうがどういう流れになるかつかみにくいです。

 

通信に関しても、感動的にうまく進むこともあれば、難しかったりタイミングでなかったり、また、天国に行ったからといって急に聖人になるわけではないし、守護霊的な手助けをどれくらいしているのかも故人によって違うので、人生上の大きな相談をすることがベストなのか、つかみきれないところもあります。

 

ですがミディアムシップを行っているうちに、ひとつ、不思議なことに気づきました。生前はわだかまりがあっても、今は故人に対して許しや後悔の気持ちを抱いている人には、天国の故人も素直に詫びたり愛情を伝えてくることが多いということ。しかし故人に対して怒りやわだかまりを抱えたままの場合は、故人にも頑なさや強情さが残っていることが多いようだ…ということです。私達は肉体がなくても不滅の存在で、心ではつながりあっているのだと感じます。

 

ミディアムシップは、「私の経験不足のせいかな」「向いていないかも」と悩んだこともあったのですが、去年マーティンさんから「(ミディアムシップは)そういうものだよ」と言われて少しホッとしました。

 

今の私のミディアムシップの進め方(会いたい相手を伝えてもらう、ミディアムシップは基本20分もあれば十分、うまくいかなかった場合は通常のリーディングセッションに変更する、など)はマーティンさんのアドバイスで決められた部分が大きいです。



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