ミディアムシップで会いたい人と違う方が来られる場合

おそらく一般的なミディアムシップは、立ち位置を決めて霊界の方に立ってもらうことが多いと思うのですが、私がミディアムシップを行う場合は、会いたいと思っている方を最初にリクエストしてもらうようにしています。

 

その後エビデンス(来られている方がご本人で間違いないか)を行うのですが、その時、誰かを感じるのだけど、会いたい方とは特徴が全く違うということがあります。

その場合はお客様に「亡くなられた方で、この特徴にあてはまる方がいますか!?」と尋ねるようにしています。思い当たる方がいる場合は、ミディアムシップを続けていきます。

 

そうすると、実は会いたいと思っていた方よりもその方が来る必要があったのだとよくわかる流れになっていくのです。

 

ミディアムシップは本当に奥が深く、色々なことが起こります(適性もあると思いますが最初にチャネリングを学ぶなら故人よりも天使のほうがずっと繋がりやすいと思います)。これからもコツコツ続けて経験を積んでいきたい、深く理解していきたいと思っている分野です。「私達が肉体を越えた存在である」ということを本当に実感させてくれるのがミディアムシップですね。



このブログで取り上げて欲しい・聞きたいことがあればどうぞ

メモ: * は入力必須項目です