成功者の熱量

才能でもチャンス(運)でもセンスでも使命でもない。それらは大事な一側面かも知れないけれど、成功者に共通しているのは熱量が違うということです。

 

取り組み方は人それぞれです。直感的にパワフルに、短期間で一気に状況を変えていく人もいれば、コツコツと続けていく人もいるでしょう。

 

どのやり方でも痛みや失敗、試行錯誤はつきものです。特に前者タイプの人は短期間で一気に結果を出そうと上り詰めていくので、結構傷だらけだったりします。しかしそれに屈しない器量や熱量があるのです。

 

何かを続けていくとき、色々な理由でモチベーションが下がってしまうことがあります。低迷期、スランプや迷いが生まれることもあります。

 

しかしそこであっさり停止してしまっては、何も生まれません。それでは熱料不足です。

 

「エネルギーを注いだものが形になる」のです(これは見えるところに貼っておいてもいいくらいの言葉です)。

 

じゃあ、その熱量ってどこから生まれるのでしょう!? 家族のため、生活のために何がなんでも…という状況でない場合は、「本当に好き」かどうかが鍵になるのです。とてもシンプルなことなんです。

 


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