サイキック&チャネリングがうまくいかないケース

いわゆる「サイキック能力」を強めたいと思うほど、うまくいかないことがよくあります。

 

もともとそのあたりが割とオープンな人は、そんな風に強く思うことはないわけですが(はじめから備わってる感がある訳だから)、「全然見えないし聞こえない!」と思っている人は、なんとかその状態から脱出したくて頑張ってしまうのです。

 

そういう人達はなぜうまくいかないのか。彼らはサイキックではないからでしょうか!? そんなことはありません。

 

いくつか原因があるのですが、一つは「力み」です。

そういう人のエネルギーを確認すると、ガッチガチにリキんでいるのです。

 

ギュッとエネルギーがかたまり、どうしてもサードアイあたりにエネルギーが集中してしまっているのがわかります。でも多くのサイキックのエネルギーは、シャープでありながらもっとリラックスしていて、大きく広がっていることが多いんです。

 

こうなってしまうのは「見たい」という気持ちが強すぎるとも言えるし、「見えないかもしれない」という恐れが強すぎるからとも言えます。

また、「見る(知る)ためにはサードアイチャクラなんだ!」と思いすぎているとも言えます。

 

勿論、サードアイチャクラは無関係ではないのですが、あまりに強く意識しすぎることでエネルギーの偏りが生まれ、オーラが広がらなくなっていることが問題だと感じます。もっとリラックスして、なんか受け取ってみよ~っくらいがいいのです。

 

また、そうなってしまうのは知識不足も原因かも知れません。講座を行っていると、サイキックというものを正しく理解していない人も結構多く、世に広まっているサイキックのイメージはかなり誤解が多いのだなとあらためて思います。

 

チャネリングを行う場合も、サイキックの正しい理解、キャッチの仕方を知っていることはとても重要です。



このブログで取り上げて欲しい・聞きたいことがあればどうぞ

メモ: * は入力必須項目です