スイスの植物学者

先日、お客様のセッションの最後にヒーリングを行っていた時、カールした鬚を持つとても優しい瞳の男性のビジョンが入ってきました。

 

お客様のガイドのお一人だろうと思いましたが、服装の雰囲気から、時代的には近代。18、19世紀くらいの人かな!? という感じでした。

 

お客様は長年アロマテラピーやフラワーエッセンスを学び、セラピストや講師としても活動されてきた方。お客様のお仕事から、直感的に「この方はスイスの植物学者である」と思いました。

 

そのことをお客様に伝えると、「カール・リンネさんですか!?」と訊かれました。

 

早速リンネさんを調べて写真を見たところ、私が見た男性はもっと現代的な雰囲気の方で、リンネさんとは風貌が全く違っていました。

 

あの人は誰だろう、「私が見たビジョンに近い方がいるかも知れない…」と思い、セッション終了後にwikipediaなどをもとにスイスの植物学者を調べていたところ、「似てる!」と思わず目がとまったのがカシミール・ピラマス・ド・カンドールという名前の植物学者でした(画像のお写真の方です)。

 

服装も私が見た服装とよく似ていますし、髭は、あご髭や長い髭ではなく(昔の人は髭を生やしている人が多いですね)、鼻の下に軽くカールするような髭を生やしているだけだったので、その点も共通しています。

何より瞳の印象が全く同じです。

 

直感的に「この方で間違いない」と思いましたが、名前を訊いておけば良かったと思いました。

きっとお客様も「誰かしら?」と思っているでしょうから、カシミールさんのことをメールでお伝えしたところ、「わかってとても嬉しいですし、カシミール・ピラマス・ド・カンドールさんも喜んでいらっしゃるようです」とお返事が来ました。

 

お客様の感覚からもやはりこの方がお客様のガイドの一人で間違いないだろうと思いました。

お客様がハートで感じるものはとても役に立つのです。

 

カシミールさんは1836年生まれとの事ですので、19世紀の方でした。カシミールさんは高名な植物学者オーギュスタン・ピラマス・ド・カンドールのお孫さんにあたる方で、カンドール家は植物学者の一族としてよく知られているようです。

 

セッションのなかでもお客様のお嬢さんの研究職のお話や、お孫さん達の可愛らしいお話などをうかがった後でしたので、シンクロニシティを感じて私もとても楽しい気持ちになったのでした。

 

かつて人間として生きていたスピリットガイド達は、受け取った情報をもとにどなたなのか探していくとみつけることが出来る可能性があり、それが楽しくてたまらないのです。



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