アセンデッドマスターについて考える

日曜日のつぶやきです。

 

今自分のサイトにアセンデッドマスター達についてのページを作ろうと考えていて、改めて調べたり、考えたりしているのですが、今の時代に神智学やアリス・ベイリーらのアイデアだけでマスター達を考えるのは何か違う気がしてしまいます。もっと柔軟でいいのかなと。

 

カイル・グレイは「僕達の意識を目覚めさせるために試練に向き合い生きた人達、マーティン・ルーサー・キングやマザー・テレサだって、アセンデッドマスターだと思う」と言っていて、日本だったら聖徳太子や空海、野口英世のような人達もマスターのような存在なのだろうと思いますし。

 

昔ドリーン・バーチューが「アセンデッドマスターオラクルカード」というデッキを出したのですが、あれは神智学のマスターにとどまらず世界中の様々な神々までもが含まれていて画期的でした。

 

正確には「アセンデッドディヴァインマスター」という感じの顔ぶれでであり、以降もスピリチュアルの世界ではその流れがいっそう進んでいると思います。最近ではマスター達のグループにスタービーイングも積極的に含まれるようになってきていますし、そもそもサナトクマラは金星からやって来たと言われています。

 

さらに、カイル・グレイは過去のアセンデッドマスター達は男性に偏りすぎている。それは時代背景から仕方のないことであったが、これからは発見されなかった女性のマスター達がより姿を現す時代になるだろうと言っています。最近ではサナトクマラのツインとしてのレディヴィーナス、大天使ミカエルのツインでフェイスという大天使が描かれるようにもなってきています。

 

今の時代ならヒュパティアやアレクサンドリアの聖カタリナ、ヒルデガルド・フォン・ビンゲンのような人にももっと注目が集まって良いのかも知れません。

 

色々過渡期なのだろうと思います。

 

それでかえってどんな内容・どんな顔ぶれで彼らを説明・紹介すればいいのかわからなくなってしまいました😓

 

ただひとつわかっているのは、マスターも含めたスピリットガイドとの繋がりは、過去生とも繋がるのでその人がどういう人なのかを知る手がかりになる…ということです。

 

「キリスト教系」「ヒンズー・仏教系」「ケルト系」「ギリシャ・ローマ系」みたいな感じで分類していくといいのかしら!?と考えたりしています。



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